節約

私のお気に入り商品

ブラ

 
太ってしまった時にブラを買い替えなくていい方法




1円でも安く買いたい

◆食品
・ピザハットを宅配で一番安く買う方法牛乳・卵を一番安く買う方法

◆日用品
・ニトリを常時3%以上の割引にする方法100均は本当に安いの?

◆ネット通販・ネットスーパー
・送料を払ってもネット買いがお得【西友】宅配で常時3,5%引き
※現在は、常時3%引きです。

◆娯楽・教養
・中古本・DVDを一番安く買う方法


・働きながら0円で介護資格取得
・初心者にも見やすい無料のアクセス解析

◆医療・薬
・処方薬を1,5%引きにする方法



100均は本当に安いの?

pho-kukki-tower

(画像のお皿は100均で買ったものです。)


100円shopさんの誘惑に弱かった私。
日用品を買うつもりで行っても
かわぃぃ雑貨や便利グッズをなど楽しそうな物を見つけてしまうと

「どうせ100円だから、気に入らなかったり、使えない代物だったら
 捨てればいいやぁ~。。」

なんて、軽い気持ちでポンポンかごに入れていました。


気が付けば、一回100円shopに行っただけで2~3千円も買い物
なんてこともあったくらい経済観念の低かったバブルの終わりかけ世代の私。


黒いポット


節約をするようになってから、100円shopの利用頻度が減りました。


何故かというと
100円shopの商品は物によっては
他店の同種の品物より割り高になるからです。 →家計管理ランキング



たとえば、昔は台所用洗剤漂白剤などを100円shopを買っていました。
100円shopだと当然105円ですよね。

近所のドラッグストアで同じ量の台所用洗剤が
常時88円で売っていることが発覚。
もっとよく探すと、近所のスーパーは78円で売っていました。


お漬物を入れる小皿を探していたときも
かわぃぃ木製のスプーンを探していたときも、
ニトリで80~90円で欲しいものが見つかりました。


カーペットのほこりを取るためのコロコロのテープの換え1枚あたりの値段を計算するとニトリの方が安かったので
ニトリで買うことにしました。


ikit-cup-mame-kuro



もちろん、100円shopで買うとお得なものもありますが、
頻繁に使う日用品は底値を調べておいて、
そのお店でしか買わないと決めています。 →節約ブログ

(特売で破格のお値段の時は別です。)


そういったちょっとしたひと手間で
節約はどんどん加速して、貯金も徐々に増えていきます。 

あなたも、近所のお店2、3件の底値を調べてみてはいかが?



ブランド服に思う、本当の良質とは?

夫のお気に入りの某ブランドの長袖シャツ。

両脇の下が破れて?(ほつれて?)しまい
繕(つくろ)うよう頼まれたので
本日、チクチクと縫っていたのですが。。。
(我が家にはミシンがないので手縫いです^^;)
 

糸ピンク
 

もともとの縫製(ほうせい)が雑すぎて、繕うのがとっても大変で
怒りすら覚えました。

布と布の合わせ方、縫い方、縫い目、全てにおいて雑!

しかも、材料費削減のためか、縫いしろが少なすぎて
「これじゃぁ、縫いしろが足りなくてほつれるはずだわぁ(;-_-) =3 」
という状態。

いくら、ブランド品でデザインが素敵だったとしても
こんな縫製じゃぁ~ね~( ̄_ ̄ i)

というか、よくこんな雑な作りの物を商品として売れるわねぇ~
と、心の中でぶつぶつとつぶやいてしまいました。

 
針山オレンジ


ワタクシ、今はブランド品は買いませんが
それでも、最近はどんなものがあるのか
ブランドショップに立ち寄って商品を物色したりするのですが
洋服は縫製が雑だったり
靴などは皮と底を貼り付けるボンドがはみ出ていたりと
作りが雑なお品を結構見かけます。

実は、亡くなったワタクシの母が、
若いころに洋裁店で務めていた経験があり、
「既製品は肌触りも、縫製も悪いから着心地が悪くて着られない。」
と、自分の縫った服以外ほとんど着ない人でした。

一緒にデパートに行っても
生地を触って肌触りを確認し、くしゅくしゅっと握ってしわの加減を確認し
さらに裏返しにして縫い目を確認したうえで

「生地はいいけど、縫製がねぇ…
 やっぱり自分で縫ったほうがいいわ。」

と、何も買わずに帰るような人でした。


ミシンママ
 

一緒に生地屋さんに行くこともありましたが、
生地だけで洋服を一着買えるくらいのお値段のものを選んでいました。

子供の頃は、
「高いっ!!この値段なら作らなくても洋服一着買えるじゃん!」
と思っていましたが
大人になると、そのことの意味も分かるようになりました。

母が亡くなった時に、遺品整理をしていたら
私が子供の頃に見たことのある服
つまり、30~40年前から着ていた服が
型崩れも色あせもなく、破けもせず、
つやのある光沢と
さらさらとして心地よい肌触りのまま残されていました。

夫のブランドシャツを繕いながら
「良質。」とは、ああいう物のことを言うのだなぁ…
と、しみじみしてしまった初老の秋のとある朝でした…('-'*)