節約

どうして私は貯金ができないの?■貯金ができる考え方

3匹の熊


かつての私自身も含めて、「貯金ができない人」の考え方には
ある、初歩的な間違いがある場合が多いようにかんじます。

どこがどう、どう、間違っているのかをシリーズで書いてゆこうと思います。 


【1回目】は収支の基本です。

貯金できない人の多くが、お給料をある程度使ってから、
残ったお金を貯金しようとします。
これが、そもそも「貯金のできない人の行動」なのです。

???

何を言っているの?と、思われる方も多いと思います。
貯蓄をするための考え方の基本は

収入-支出=貯蓄 ではなく
収入-貯蓄=支出

なのです。

つまり、お給料をもらったのち、生活費を使って、
残ったお金を貯金しようとすると、貯金するお金が残ってなかった
ということになりやすいのです。

給料をもらったら、すぐに貯金する金額を貯蓄口座などに分けてしまったり
定期に入れて、ちょっとおろすのが面倒な状態にして
よっぽどのことが起きない限り、使えないような状態ににしておきます。
そして、手元に残ったお金で生活すること。

これで確実に貯金ができます。


ポット草


私が一人暮らしをしていた頃、1ヶ月に10万円貯金していましたが
上記の方法をとっていました。
先取り貯金をするまでは、節約してお給料日まえに多少のお金を残せても
ちょっとくらい使ってもいっか( ̄▽+ ̄*)とか
頑張った自分へのごほうびo(^▽^)oなどと
自分に言い訳をして、結局、使ってしまっていました。

人間、給料日前に自由になるお金が残っていると分かっていて
使わないでいられるほど強くないのだとおもいます。
少なくとも私は使わないではいられません( ̄ー ̄;

私のように意志が弱く、計算が苦手な方には
この先取り貯金をおすすめします-☆


虹