節約

ダイエット開始1週間■肉・卵・チーズのMEC食■痩せた?効果は?

ナイフとフォーク


MEC食ダイエット・1週間目
どのくらい痩せたかはコチラのページでどうぞ。

■体調の変化

 1週間の前半は、入眠ができず夜中の3時まで眠れないという状態でしたが、中盤で「ベルソムラ」という睡眠薬を処方してもらったことで、睡眠をとれるようになり、少し楽になりました。ダイエットを始める直前までは重い「うつ状態」で、1日中寝込んでいる状態でした。そのような状態ですから、家から一歩もでることのない「引きこもり」状態でした。ですが、MECダイエットを始めて、動物性のたんぱく質を多く摂ったことが幸いしたのか、今週の中盤からは、ほんの1時間程度ですが、自転車でウインドウショッピングに出かけられるくらいには活動的になりました。ほとんど外出しなかった私ですが、毎日外出したりと、活動する意欲が出てきてきたのは肉食のおかげかな?と思ってみたりもします。


■体形の変化
 体重は1,4キロしか減っていないのに、顔回りの肉が落ち、おなかがずいぶんへこんできました。夫にも「顔が小さくなった」とか「おなかがへこんできた」と言われたので、間違いないと思います。体重はあまり減っていなくても筋肉の重さが増え、体脂肪の重さが減ったと考えれば、すこしモチベーションが上がります。体重の変化が少なくモチベーションが保てない時は、どのくらい体脂肪が減ったかを計算してみるのが良いかもしれません。


■スローペースの減量に慣れるのが大変

 ダイエットに失敗する典型例として、急激なダイエットの後のリバウンドがあります。また、それを繰り返す人も多く、その状態を指す言葉として「ヨーヨーダイエット」という言葉があるくらいです。ダイエットが急激すぎると、心と体に負担がかかりすぎて、水をいっぱいに貯めたダムが決壊するように、食欲が爆発したりします。私も1週間で5~7キロやせるような絶食に近いダイエットして、ダイエットが終わった途端に大量に食べてリバウンドするということを繰り返してきました。そのせいで、体の筋肉量は減り、脂肪ばかりが増えて、体脂肪率が50%を超えたこともありました。いい加減に、そのような過ちを繰り返さないように、一般的によいとされている1カ月に2kgずつ減らしていくようなスローダイエットとしてMECダイエットを選びました。ですが、過食症で毎日ドカ食いしていた私には、毎日、これっぽちしか食べられない…という状態は、かなりきついものがあります。さすがに1週間頑張ると、慣れてはきましたが、6日目にレーズンパン(糖質)を食べてしまうという糖質制限ダイエットにはあるまじき大失態をおかしてしまいました。毎日体重を測っていると0コンマいくつしか体重が減らないことにがっかりしてしまうので、1週間ごとに体重を測るとかのほうがいいのかな?と、思ったりもします。


■心が折れても続けること

 私の場合、過去の急激なダイエットの急激な体重減少に快楽を覚えていたので、毎日0コンマいくつしか体重が減らないという状態はストレスでした。1週間で見れば、1,5キロほど減っているのですから、全体としては成功しているのですが、どうしても1日ごとの体重計測で体重は増えている日が続くと、少し投げやりな気持ちになってしまいます。そして、6日目にレーズンパンとバターを食べてしまったのです。正直、ルールを破ってしまったから、このまま好きなものを食べてしまおうかとも思いました。ですが、MEC食の場合、糖質であるレーズンパンはルール違反ですが、バターは食べていいということを思い出し、少ししか違反していないので、続けて頑張ろうと思うことができました。


■糖質を摂取すると、すごくおなかがすく気がする

 MECダイエットをはじめて6日目で糖質であるレーズンパンを食べてしまったのですが、この時に感じたことは、糖質を摂取すると「空腹感」が強くなるということでした。1日目から5日目は糖質をほとんど摂らなかったせいか、びっくりするほど空腹感がなく、空腹でも、おなかが鳴るということもありませんでした。ですが、レーズンパンを食べて5時間後くらいにはモーレツにおなかがすいてグーグーなり始めたのです。ですから、「空腹感」と「糖質」には強い関わりがあるのではないかと感じました。


■やはり、甘いものが食べたい

 私は、もともと過食症で砂糖中毒のような状態でした。私の場合は、甘一度甘いものを口に入れると、それが起爆剤になってしまい、次から次へと甘いもの欲しくなり1日中甘いものを食べてしまうという負の連鎖に入っていました。ですが、MECダイエットの理論通り、甘いものがほしくなったら、卵やチーズを食べるということを実践していると、少し、異常なまでに甘いものがほしいという感覚はなくなりました。また、スイーツだと1つ食べたらもう一個食べたい衝動に駆られるのですが、カマンベールチーズだと油分が多いので、もったりとおなかがふくれて、1つで我慢できたりしました。
 ですが、もともとスイーツ好きの私ですから、以前のように異常なまでの量のスイーツは食べることはないとしても、少しくらいは「楽しみ」として、スイーツを食べたいと思っています。ですが、それは砂糖で作ったスイーツではなく、カロリーゼロの人工甘味料で作ったスイーツにしたいと思っています。MECダイエットでは甘いものがほしい時は、カロリー0のコーラを飲んでいたという体験談もあったので、私も人工甘味料で甘みをつけた珈琲や菓子などを作って、「甘味」も楽しみながらダイエットを続けていけたらと思っています。

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