節約

【節約】何から始めたらいい?*まずは支出を3種類に分けてみよう!


葉っぱと鉛筆


貯金ができるようになるには
支出をコントロールする必要があるのは周知のことですが、
上手に支出をコントロールできる私流の考え方を書いてみたいと思います。


ベージュライン

 我が家では支出をこのように分けて考えます。

 ■消費(日常生活で最低限必要な出費)
 ■浪費(自分の収入に合わない贅沢な出費)
 ■投資(のちの利益のために先に払っておく出費)

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皿-タワー


2人家族で収入20万円前後(賃貸在住)を想定して例えを書いてみます。


■■■消費■■■

日常生活に必要な品を収入にふさわしいお値段で買うことです。 (例)1品150円前後で野菜を買う。    1本300円程度のシャンプーを買う。    1着3000円程度の洋服を買う。    など。

■■■浪費■■■

自分の収入に合わない高価で贅沢なお品を買うことです。   (例)収入に合わないデパ地下惣菜やお取り寄せ食材を買う。    今日は特別と1本3000円のシャンプーを買う。    年に何回も買うものじゃないしと2万円の財布を買う。    など、だと思いますが、    「今日は特別。」「今日は例外。」「自分へのご褒美。」       という考え方は、生活に楽しみを持たせるためには    とても大切な考え方でもあると思います。    節約のために僧侶の修行のような    ストイックな生活をする必要はないと思いますし、    私がそんな生活を強いられたら、    心のリバウンドで逆に浪費してしまいそうな気がします。    ただ、貯金ができない人は「今日は特別。」の    回数と金額が多い傾向にあるような気がします。        「特別な日」は予算と頻度を決めておくのが浪費をふせぐコツです。        大好きなケーキは週に1回・1000円以内    外食は1ヶ月に1回・5000円程度、    外食しない月はお取り寄せグルメしてもよい    家族旅行は1年に1回・5万円以内    といったように頻度と予算を決め、    カレンダーに書き込みながら管理すると    「特別(プチ贅沢)予算」の管理が簡単になります。    

■■■投資■■■

のちの利益のために先に払っておくお金です。 まず、最初に申し上げておきますが 素人の株・為替・先物などの金融投資はおすすめできません。 その理由は後日お話するとして、私がオススメする投資方法は 「身近な先行投資」です。 (例)いつも行くスーパーのポイントを貯めるために    ポイントカードを300円で作った。    資格を取るために学校に行く・教材を買う。    など、身近でできることで、    払った金額以上の価値が生まれるお金の使い方です。 我が家での先行投資は、ちょっと変わっているかもしれませんが ■ ルンバ(全自動掃除機) ■自動食洗機(食器洗い)を買うということでした。 どういうことかというと、この2点を買ったことで家事の負担が劇的に減り、 私の収入をずいぶん増やすことができたのです。 この2点は、ずいぶん前に買った物ですが、 今でも夫と、頻繁に「本当に買っておいてよかったね~。」 という話になるくらい必要不可欠なお品となっています。 節約には限界があります。 限界まで節約したら、後は収入を増やすしか貯金できる道はありません。 節約習慣が身についてきたら、 自分の【お金を稼ぐ能力と環境】を作るために お金を使うことが私のオススメです。 ◎我が家は、こういった考え方のもとに支出が管理されていますが、  みなさんもご自分の家計に合った支出のとらえ方が見つかるといいですね-☆ キッチンツール

どうして私は貯金ができないの?■貯金ができる考え方

3匹の熊


かつての私自身も含めて、「貯金ができない人」の考え方には
ある、初歩的な間違いがある場合が多いようにかんじます。

どこがどう、どう、間違っているのかをシリーズで書いてゆこうと思います。 


【1回目】は収支の基本です。

貯金できない人の多くが、お給料をある程度使ってから、
残ったお金を貯金しようとします。
これが、そもそも「貯金のできない人の行動」なのです。

???

何を言っているの?と、思われる方も多いと思います。
貯蓄をするための考え方の基本は

収入-支出=貯蓄 ではなく
収入-貯蓄=支出

なのです。

つまり、お給料をもらったのち、生活費を使って、
残ったお金を貯金しようとすると、貯金するお金が残ってなかった
ということになりやすいのです。

給料をもらったら、すぐに貯金する金額を貯蓄口座などに分けてしまったり
定期に入れて、ちょっとおろすのが面倒な状態にして
よっぽどのことが起きない限り、使えないような状態ににしておきます。
そして、手元に残ったお金で生活すること。

これで確実に貯金ができます。


ポット草


私が一人暮らしをしていた頃、1ヶ月に10万円貯金していましたが
上記の方法をとっていました。
先取り貯金をするまでは、節約してお給料日まえに多少のお金を残せても
ちょっとくらい使ってもいっか( ̄▽+ ̄*)とか
頑張った自分へのごほうびo(^▽^)oなどと
自分に言い訳をして、結局、使ってしまっていました。

人間、給料日前に自由になるお金が残っていると分かっていて
使わないでいられるほど強くないのだとおもいます。
少なくとも私は使わないではいられません( ̄ー ̄;

私のように意志が弱く、計算が苦手な方には
この先取り貯金をおすすめします-☆


虹