節約

大豆の水煮は手作りしています*ブランド大豆とよまさり

 先日、夫がミネストローネ(私のレシピは豆入りなのです。)を作ってくれたのですが、スーパーで買ってきたレトルトパックの大豆の水煮を何の処理もせずにそのまま入れて煮込んだため とってもえぐいお味のミネストローネが出来上がってしまいました。


おや!
 

 市販の水煮商品は、なんだかあやしげな水に漬けられていますよね。 ワタクシ、高級なお店から、そうでないお店まで、飲食業に勤める機会が多かったのですが、 安価な商品を提供するような飲食業では 食品を長持ちさせ、きれいに見せるために、 どうしても「食品用漂白剤」や「食品用消毒剤」に 素材を漬けこまざるを得ない食材もあります。


 ですので、安価な水煮商品もそういった処理をされている可能性も否めません。法律上で安全性をクリアしている薬品に漬けていることが前提ですから、安全性についてとかやく言うことは私にはできません。

 
 ただ、私が「水煮商品」全般に感じるのは、下処理をしないで使うと 「水煮商品」の「えぐい」お味が料理全体に行きわたってしまうということです。ですから、私は水煮商品は、あまり使いませんね。たけのこくらいですね。たけのこは下処理が大変ですし、店頭に置かれる季節が決まっていますから、チンジャオロースーを作るときや、ゲーンキョーワン(タイカレー)を作るときは、水煮のたけのこを使っています。


キッチンツール


 我が家では基本的には水煮商品は買わないのですが、同居人が間違って買ってきてしまった場合などは、浄水器を通した水で2~3回ゆでこぼして 「えぐみ」を抜いてから使っています。そんな手間をかけるくらいなら、最初から自分で煮た方が早いですよね…

 
 ということで、我が家では「大豆の水煮」は、自宅で作って保存食として活用しています。

大豆の水煮

 このように大豆は自宅で煮てストックしておきます。2日以内に使う分はタッパーに入れ、水に漬けて冷蔵庫で保存しておきます。 2日以内に食べきれない分はつけ汁を捨てて、 水に漬けずに冷凍して保存します。

 
大豆大人買い

 字が小さすぎて見えないかもしれませんが、我が家ではいつも 「とよまさり大豆」というブランドの大豆を楽天市場で購入しています。 一枚目の写真のタッパーに入っている「自家製水煮」の写真は、この「とよまさり大豆」を煮たものですが、つやがあり、ふっくらした感じが伝わるでしょうか?


上手に煮ることができれば、ほくほくとしてとってもおいしい商品です。 私のお気に入りのお店は「豆・雑穀の専門店 すずや」さんです。


 乾物なので日持ちしますから、見てのとおり、大豆は、一キロのお品を、いつも大人買いです。大豆を柔らかく煮るには、けっこう長い時間火にかけなければいけないので 「光熱費が高いのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、我が家では5分で煮込み料理*シャトルシェフで紹介したシャトルシェフという保温鍋で、手放しで煮込んでいます。圧力鍋ではなく保温鍋なので光熱費が少なくて済むので、時間もお金も節約できています。長時間の調理でも、火にかけるのは最初の数分だけなので、高熱費は安定して少ない水準をたもっています。 乾物はとっても優秀な保存食なので、上手に活用したいものですね。

 

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5分で煮込み料理*保温鍋のシャトルシェフ【ガス代・電気代の節約】

シャトルシェフ3L


皆さん、圧力鍋が圧力をかけて素材を調理するため素早く調理できて
時間も、お金も節約できるのはご存知だと思います。

でも、私が使っているのは
圧力鍋ではなく保温鍋「シャトルシェフ」です(‐^▽^‐)


黄色い鍋コトコト


随分むかしに、テレビでの節約番組で
肉じゃが、カレーなどの煮込み料理を土鍋で沸騰させるまで煮て
その後すぐにバスタオルと新聞紙でくるみ、発泡スチロールの箱に入れて
土鍋でおつゆの熱を逃がさずに調理するという方法を紹介していました。

これはこれで節約になるのですが、これをそのままやるとなると
土鍋は重いし、発泡スチロールの箱は邪魔だしタオルでくるんだりが面倒。
中年から老年に進みつつある私には管理や収納が無理。

そこで、「土鍋+タオル」と同じ原理(魔法瓶の原理)で作られている
保温鍋=「シャトルシェフ」が、我が家では活躍中なのです。


ほかほかスープ


圧力鍋は短時間で調理できて、いいにはいいけど、
本当におだしの味がしみ込んだ料理が作れるの?ということと

圧力鍋は、かなり高い圧力をかけて調理する鍋なので
かなりのうっかり屋さんのワタクシですと目を離したすきに
爆発とかさせかねないなぁという不安があって
圧力鍋ではなく保温鍋を買いました。



シャトルシェフ内鍋
手前の内鍋を火にかけて、沸騰したら後ろの保温釜にポンと入れるだけ(^-^)


シャトルシェフ里芋と鶏肉の煮物


作った作品はこちら☆里芋と鶏もも肉の煮物です。
(写真が味気なくてすみませんOTZ)


天板をもった女子


里芋と鶏肉を醤油、砂糖、だし汁につけて、沸騰させたらすぐ
保温釜にいれて、思いだした頃に(笑)
竹串が通るかどうか確認して出来上がり。

本当に沸騰するまでしか加熱しないし、
圧力鍋と違って時間を管理しなくていいので
ずぼらな私の節約にはぴったりなお鍋でした。

あまりに使い勝手が良く、ガス代もびっくりするくらい節約できるので
もう一個買って2つのシャトルシェフをフル活用しています( ´艸`)

初期投資の費用としては少し良いお値段がしますが、
その後の光熱費の節約分を考えたら、充分にもとはとれます。

シャトルシェフはIHにも対応しているので、コンロがIHでも大丈夫です。

我が家のシャトルシェフは、一番上の写真に載っている2台ですが、
最近は、色んなキッチンスタイルに合うように、
デザインが豊富になってきています。
こんな赤や黄色の目がチカチカするような色ばかりではないのよ…
(私が買った頃は、この二つの色と銀色しか売っていませんでしたし、
 このモデルは廃盤になってしまったようです。)


■私が買ったシャトルシェフは、3リットルタイプですが、
 単身者用の小型サイズや、大家族向けの大型サイズもあるので
 お料理の量に合ったサイズを購入することをおすすめします。

*2人家族に向いている1.6リットルサイズには、かわいいピンク色も




*我が家で使っているサイズはこちらの3リットルサイズ

天井の電気ははずしています

天井の照明ははずしています

■我が家の照明に対する考え方

全ての照明を外しているわけではありませんが、 特に天井に照明をつけておく必要がないと感じた場所の照明は はずしています。 必要なときに、必要なぶんだけ照らす。 これが、我が家の照明に対する考え方です。 よくよく考えてみれば、各部屋に照明がつくようになったのって 世界の照明の歴史から言えばわりと最近。 それまで人間の照明の歴史は、 ろうそく・たいまつ・ランタン・行燈(あんどん)などで 明かりは持ち歩くものでした。 我が家では、ちょっと昔の生活に戻って 足元を照らす程度ならソーラーライトを持ち歩いています。 そして、本を読んだり書き物をしたりでちゃんとした明かりが必要なときは 消費電力の少ないLEDのデスクライトをつけています。 照明1照明2照明3

■天井の電気をはずすと消し忘れがなくなる

まだやることがあるから寝るつもりはないけど ちょっと休憩しようと寝っころがってテレビを見ていたら いつの間にか寝てしまい、気がついたら朝だった、なんてこと よくありませんか? 私だけ?(^o^;) 天井の電気ははずして、ソーラー照明を駆使していると そういうことがなくなります。 テレビは念のためオフタイマーにしておいて 照明は下のソーラーを何台か設置しているので 充電した電池が切れれば勝手に消えますので 照明の消し忘れで無駄な電力を使うということは めっきりなくなりました。 照明4照明5照明6 良質な布団遮熱カーテン、ソーラー照明 などの工夫で、我が家では春・秋の電気代は3000円代、 夏・冬でも8000円代を超えることはありません。 (夏は愛犬が熱中症にならないように 24時間クーラーをつけていますが、それでも7000円代) 我が家で活躍している照明器具はこちら。 太陽光で発電した電気照明として使えるだけでなく (充電式の)単3電池2本にも充電して持ち歩ける、優れもの。 我が家ではこのコンパクトソーラーライトをベランダにおいて 太陽光で「エボルタ」という充電池に電気を充電し、 充電済みの「エボルタ」を「電池式充電器」に入れ替え、 携帯電話を充電しています。 実質、太陽光で充電しているので、電力会社の電力は 使っていないことになります。 私が 「ほしい~~o(;△;)o」 と思っていた頃は 28,000円くらいしていました。 いまや1/7のお値段… あの時買わなくて良かった~・°・(ノД`)・°・

【電気代節約】トイレ・廊下の照明はセンサー式にしています

電気代の節約法の一つとして、消し忘れをふせぐという方法があります。
どんなに、注意深くしていても、考え事をしていたり、
残念ながら老化の影響などで、
うっかり電気のスイッチを切り忘れることがあります。

そんな、うっかりミスで電力を消費しないために、
我が家では廊下とトイレの照明はセンサー式のものにしています。

人感センサー電球1

真ん中の丸い部分がセンサーです。
人感センサーなので、人がセンサーの下を通ると、
明かりがつきます。

そして、人がいなくなる、あるいは人の動きがなくなったと感じたら、
数秒後に自動的に明かりが消えるのです。


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さらに、こちらは人感センサー搭載のLED電球ですので、
白熱電球や、蛍光灯と比べても、ずいぶん電気代の節約になります。


センサー電球2

小さな電球ですがこのように、充分に明るいです。
トイレに入ったと同時に照明がつき、諸事情により(笑)長い時間滞在すると
スーっと消えてしまい、
用を足しているのに照明が消えてしまう場合があります。
その場合はセンサーの真下当たりに、ささっと手をかざせば
また自動的につくので大丈夫です。

我が家の場合は電気代節約のため、長時間滞在の場合は
電気が消えたままふんばっていたりします。
そして、用が終わった立ち上がれば自動的に明かりがつくので
電気が消えていた時間分、節電になっていたりします。

この電球を付ければ、人の出入りを感知して
自動でスイッチをオンオフしてくれるので、
いちいちスイッチで電気をつけたり消したりしなくてよいので
特にトイレ使用時などは、むやみにスイッチに触らないということで
非常に衛生的でもあります。

このように、消し忘れの多い場所の照明を
人感センサー付き照明に替えるだけで
ずいぶんな電気代の節約になるのです。

お値段は、だいたい1000円~2000円程度。
今なら、楽天市場で買えば980円で買うことができます。
試しに、おひとつお買い求めになってみてはいかがでしょうか。