節約

【旅行】登山はやめて!山、海、川は危険

イライラしてるんで、けんか腰の文章です。あらかじめ…

■山は遠くに仰ぎ見るもの

山は、のぼっちゃだめ!数年前から、富士登山が流行っていますが、私は夫に「富士さんなんて、しろうとが登るもんじゃない!レジャー産業があおりすぎなんだよ!あんなの、普段たいした運動してない人が登ったら高山病で、下手したら死ぬよ?もうさ、地震がきたりとかさ、噴火したらさ、規模が大きいはずだから、6合目、7合目にいても死ぬかもしれん。だって大きい山だから、降りるのに時間かかるもん。下のほうでも、細かい灰とか有毒ガスを吸い続けて肺が機能しなくなって死ぬね。マグマ噴火なんかした日にゃぁ、マグマのスピードに人は勝てないね。焼け死ぬね。」と、よく言っていました。

ちょっと大ぶりな山は火山。日本は火山噴火でできた土地。昔は「活火山」「休火山」という言葉がありました。「富士山」は休んでる火山だと。でも、最近は「休んでいる火山もいつ噴火するか分からない」のに、「休火山」=「安全な火山」という誤解が増えたのでしょう。火山は全部「危険」ということで、そういう呼び方はなくなりました。火山じゃない山も、近年のゲリラ豪雨で「地すべり」「山崩れ」で死の危険はぬぐえません。日本は火山大国。世界の7%の火山が超小さい国土に密集してます。御嶽山も7年前に大噴火してます。「知らなかった」は命を落とします。

山は、「山を愛してるから、登山で命を落としても本望」と思う人しかのぼっちゃダメ!下から上を眺める程度に楽しんでください。


mat船頭単体


子供の頃から、35年くらいニュースをみていたとすると、「自然をなめたレジャー」で命を落とすニュースを何百回も見ました。なぜ、人は学ばないのか?イライラしてくるんです。「無知」は人を殺す。この現実がさみしくて、悲しいです…

私、基本怒ってる人なんで、日常生活でもいつもこんな感じで怒ってます。
こんな調子で、世の中への怒りを聞かされてる夫よ。ほんとゴメン。
でも、なおらん。許せ!夫よ!


■つぎ!海!

これはね、子供とか海に連れて行きたかったら、子供と一緒に遊ぶのもいいけど、必ず大人が一人、浜辺の高いところで「子供」と「遠くの海」を見てないとだめ。人間がおぼれる時、ばしゃばしゃ騒いでおぼれるだけじゃないです。静かにすすすすっ沈んでいく、おぼれかたもあります。ので、浜で監視、沈んでたら監視員に助けにいってもらうこと。しろうとが助けに入ると、しがみつかれて一緒におぼれ死ぬ確率が高まります。プロにたのんで。あと遠くの海に白くて太い波がたったら「津波」の危険性大。荷物を捨てても走って逃げる。遠くにいる船がぱっと消えたとかも「津波」のサイン。もう、どんなに小さい地震でも、地震がきたらすぐ撤収。余震の後、大地震がきたら、津波でアウトです。


mat釣り


■はい、つぎ!川!

も~ね~。川の近くに敷物しいてる人、テント張ってる人、ほんとだめ。水かさが急に増したら死ぬよ。中州に車で入ったり、テント張ったり、敷物しいたりとかは、川底に座って寝てるのと同じです。水かさ増したら、死にます。「鉄砲水」とかで急に水かさが増したら、ほんと死にます。ちょっとでも雨が降ったら警戒態勢。雨がひどくなったら撤収。「洪水」「鉄砲水」がきたら死にます。水位が低くても(20~30cmでも)、流れる(押す)力が強いので流されて死にます。雨が強くなる前に撤収して、ショッピングモールとかにレジャー先を変更して下さい。最近は雨が強いと「地すべり」で死ぬ可能性も。地震が来た場合も、川にどのような影響を与えるか分かりません。


■山、海、川の近くに必ずあるもの

御嶽山噴火のニュースを見た人はご存じでしょうが、山、海、川の近くには
鳥居や、(慰霊)碑がけっこうあります。それだけ、人が死んでいるということです。
原(げん)体験はこどもにとって非常に重要。ですが、生命、生物科学は
アスファルトの隙間の雑草や人様の家の庭樹を植物図鑑で調べさせたり、
虫を飼ったり、ベランダ菜園することでも充分に学べます。
親がどれだけ身近な生命、生物に目をやっているかしだいです。

というわけで、書いたら怒りがおさまってきたので、おわり。
自己チューでごめんなさい。イライラしてごめんなさい…性格なんで…

その他自然災害については持ち家か、沈滞か?【5】 |自然災害でどうぞ。 

【これで最後。】本当は資産運用なんかやりたくない

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ノートとペン このブログは節約ブログランキングに登録しておりますので、 経済学にあまり詳しくない方も見に来るので、この場で資産運用について書くのは 誤解や伝言ゲーム的なことで話が湾曲する可能性があるので、やめます。 ただ、最後に言っておきたいのは今はバブルだということ。 アベノミクスバブルです。だから、はじけます。必ず。 バブルが何十年も続くなんてことはありえないかと…理論上ね。長くて数年。 逆に言うと、アベノミクスのはじまる前、あるいは前後に株や投資信託を買った人は 保有商品の価値が最低ラインでも1.4~1.5倍に上がってるはずなんです。 100万円投資したら140万円になったみたいなことね。500万円だったら700万か。 そりゃ、うれしくて「有頂天になるな」というほうが無理。初心者ならなおさら。 matはりねずみ でも、これバブルだから、はじけますからね。以前、 資産運予はちょっと時給のいいアルバイトの記事でも書きましたが私個人としては ・アメリカが0金利政策をやめる ・日銀が国債を買うのをやめる とか、他にもいろいろあるんですけど、金融破たんの前兆が ちょっとでもあったら止めるつもりなんですね。 昨日?一昨日? 実際にアメリカが「0金利政策はまだ続けるつもりですが…」と 前置きしてから、0金利政策の解除の手順を発表しました。それだけで ドル買いが殺到して、いつぐらいかぶりの円安が来ましたからね。一瞬でね。 bouzかじったりんご 資産運用は、いつ始めるかも大切ですが、もっと大切なのは いつ、やめるかです。このブログで資産運用について書く機会はもうありませんが しろうとさんは、早目に撤退したほうがいいかも。 社会勉強とか遊び感覚でお金をどぶに捨てる覚悟で5万とか10万とかなら いいんでしょうが、これ言っちゃうと誤解の原因になるので、これ以上は言わない。 私も本当はやめたいんですよ。ええ。でも、体弱いし、今はバブルでもうかるから やめられないんですよ。家計的にね。いつバブルがはじけるか?はじけるか?って 毎日心配するのもつらいんですよ。ほんとに… そこらへんは、むしろ知識のない人のほうが楽なんでしょうけど… 外に出て働ける人は、外に出て働いたほうが幸せですよ。 私も、外に働きに出られるなら資産運用なんかしないと思います。 ということで、資産運用の記事はさようなら。

友達だけどお金もらってます

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■若い頃の苦労は買ってでもしろ!的な… 私自身は稼げる人間でもなければ地位も名誉も肩書きもない おばあさん寸前のおばさんですが 私の学友や、元上司はそこそこの地位や名誉がある人たちもいます。 そういう人たちでも、若い頃はお金やその他もろもろで苦労していて 逆に、若い頃に無茶苦茶苦労した子ほど偉い人になっている気も… そんな感じで、学生時代はお金がない。だから、お互いにただ働きしまくる。 「サークルの学園祭の準備を手伝って~」とか 「引越し手伝って~」とか、私なんか貧乏すぎてレンタカーするお金もなくて リヤカーを大学から借りて、ほんとに人力で引越ししました。 リヤカー 知らない人のために… これがリヤカーです。 ちなみに私がリヤカーで引越ししたのは平成のはじめの頃の話。 すでに、すごく便利な時代。リヤカーなんて、ほとんど存在していませんでした。 テレビ局の時代劇担当の人がお金出してレンタルするくらいの代物。 よく、大学にそんなものが存在して、しかも借りることができたものだと 自分の運の良さに感心しちゃいますね。 ■えらくなったもんだぁ~ 私のような貧乏人は、同じような貧乏学生としか付き合いがありませんでした。 なぜなら、羽振りのいい子とは金銭感覚が違いすぎて、付き合う気にならないし 付き合っても、なんだかうまくいかなくなりました。(彼氏も友達もね…) でも実は、家が貧乏なわけではない場合もあって 彼氏の実家に遊びに行ったら予想のほか立派ということも。 (この話を始めると長くなって話がそれるので、また後日…) リヤカーをひっぱてくれた友達や、デートしても絶対に割り勘だった元彼も 若い頃に苦労したぶん、ずいぶん偉い人になってゆきまさした。 まあ、例えば国立大学の教授になったり、うーん私って口が軽いから この辺でやめときますが、本当にえらくなった。 (私のような落ちこぼれもいるので、同じ大学を卒業しても  全員が偉くなれるわけじゃないという現実…) そんな人も含めて、お金や社会的な責任を持っている人たちって 人にただ働きさせないんですよね。 簡単に言うと、「時は金なり」の本当の意味を知っているということと 偉い人は「人様を、お金も払わずに働かせた。」なんてうわさをたてられると 大ごとというか致命傷になるので、必ずお金を払います。 なのに、自分はボランティアでただ働きしたりします。忙しすぎて早死にしそう… (まあ、色んなしがらみがある場合もあるのでしょうが…) グラス赤花 ■友達だけどお金もらってます 40歳を過ぎていい大人になってくると そういう友人達に何かのお手伝いを依頼されるときは、必ず 「ギャラ(時給・日給)は○○円でいい?」と聞かれます。 経営が大変で、ぱっとギャラの金額を決められない友達も ずいぶん後になってからでも、必ず給料を振り込んでくれます。 だから、私もお金に余裕があるときは 割高でも、そういう友人たちの会社の商品を買ったり 経営しているお店に行ったり、 作品(映画・音楽・個展など)にお金を出すようにしてます。 mat生け花 ■逆もね… 例えば、化学について分からないことは理系出身の人とかに その専門分野について分からないことを教えてもらったりするわけです。 (もちろん、自分で勉強しても分からなくて本当に困った時。) 私はそういう時は、出来る範囲で謝礼を包んだり、 贈答品を贈ったりします。まあ貧乏ですから、たいした金額包めませんが 先方もウチが貧乏なのは知ってますから 「貧者の一灯」的なことで大目に見てくれます。(家庭教師代を払う感じ。) 先方の仕事やプライベートの愚痴を聞いたりもしますから、 気晴らしには貢献してるということで許してね…的な… 研究や仕事の時間をさいて、超一級の情報を教えてもらうわけだから 当たり前と言えば、当たり前。 そして、その業界の人にその業界の仕事をお願いするときは こちらも給料を払います。家族・親戚・友達に関係なく仕事を依頼したら お金を払うのが当たり前だと思う派です。 仕事じゃない場合は、無償の助け合いもしますよ。今だに… 特にお金に困ってる友達とは。ただ、お金の貸し借りはしません。 草むしり 人にただ働きをさせれば、自分もただ働きをしなければいけなくなるし、 人にただ働きをさせたのに、自分は相手のため労力を使うことや報酬をおしむと たぶん、縁が切れるのではないかと思います。 自分はそう感じていなくても、結局は相手を利用していることになるからです。 先方は先方で仕事や生活の雑務で忙しいわけですから、 貴重なお時間を拝借するのであれば、 何かしらお礼をするというのが我が家の方針です。何年後になってもね… 無償で助け合っても、有償で助け合っても、損得勘定的には 平等なのでしょうが、そこにお金を介在させたほうが 「分かりやすさ」が生まれてくるので、 私は有償で助け合ったほうがいいと思う派です。 日本に住む限りは「労働力=お金」という構図が一番分かりやすいですものね。 人に有償で動いてもらったほうが、自分の利益も多いような気もします。 【関連記事】小保方さんの不運

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