5分で煮込み料理*保温鍋のシャトルシェフ【ガス代・電気代の節約】

シャトルシェフ3L


皆さん、圧力鍋が圧力をかけて素材を調理するため素早く調理できて
時間も、お金も節約できるのはご存知だと思います。

でも、私が使っているのは
圧力鍋ではなく保温鍋「シャトルシェフ」です(‐^▽^‐)


黄色い鍋コトコト


随分むかしに、テレビでの節約番組で
肉じゃが、カレーなどの煮込み料理を土鍋で沸騰させるまで煮て
その後すぐにバスタオルと新聞紙でくるみ、発泡スチロールの箱に入れて
土鍋でおつゆの熱を逃がさずに調理するという方法を紹介していました。

これはこれで節約になるのですが、これをそのままやるとなると
土鍋は重いし、発泡スチロールの箱は邪魔だしタオルでくるんだりが面倒。
中年から老年に進みつつある私には管理や収納が無理。

そこで、「土鍋+タオル」と同じ原理(魔法瓶の原理)で作られている
保温鍋=「シャトルシェフ」が、我が家では活躍中なのです。


ほかほかスープ


圧力鍋は短時間で調理できて、いいにはいいけど、
本当におだしの味がしみ込んだ料理が作れるの?ということと

圧力鍋は、かなり高い圧力をかけて調理する鍋なので
かなりのうっかり屋さんのワタクシですと目を離したすきに
爆発とかさせかねないなぁという不安があって
圧力鍋ではなく保温鍋を買いました。



シャトルシェフ内鍋
手前の内鍋を火にかけて、沸騰したら後ろの保温釜にポンと入れるだけ(^-^)


シャトルシェフ里芋と鶏肉の煮物


作った作品はこちら☆里芋と鶏もも肉の煮物です。
(写真が味気なくてすみませんOTZ)


天板をもった女子


里芋と鶏肉を醤油、砂糖、だし汁につけて、沸騰させたらすぐ
保温釜にいれて、思いだした頃に(笑)
竹串が通るかどうか確認して出来上がり。

本当に沸騰するまでしか加熱しないし、
圧力鍋と違って時間を管理しなくていいので
ずぼらな私の節約にはぴったりなお鍋でした。

あまりに使い勝手が良く、ガス代もびっくりするくらい節約できるので
もう一個買って2つのシャトルシェフをフル活用しています( ´艸`)

初期投資の費用としては少し良いお値段がしますが、
その後の光熱費の節約分を考えたら、充分にもとはとれます。

シャトルシェフはIHにも対応しているので、コンロがIHでも大丈夫です。

我が家のシャトルシェフは、一番上の写真に載っている2台ですが、
最近は、色んなキッチンスタイルに合うように、
デザインが豊富になってきています。
こんな赤や黄色の目がチカチカするような色ばかりではないのよ…
(私が買った頃は、この二つの色と銀色しか売っていませんでしたし、
 このモデルは廃盤になってしまったようです。)


■私が買ったシャトルシェフは、3リットルタイプですが、
 単身者用の小型サイズや、大家族向けの大型サイズもあるので
 お料理の量に合ったサイズを購入することをおすすめします。

*2人家族に向いている1.6リットルサイズには、かわいいピンク色も




*我が家で使っているサイズはこちらの3リットルサイズ

体を拭いたバスタオルは何回に1回洗いますか?

洗濯物-青


お風呂あがりに体を拭いたバスタオル。
1回、1回洗っていますか?


私はもともと3回くらい使ったら洗う派だったのですが、
夫と暮らし始めた当初
夫は「1回体を拭いたバスタオルを干してまた使う。」
ということに、とても抵抗がある人でした。


たしかに、体を拭いたバスタオルには雑菌が繁殖しやすくなります。
体を拭く、拭かないにかぎらず、
タオルであるないにかぎらず、
布類は水分を含ませると、雑菌が繁殖します。
雑菌にとっては水分がなによりの栄養ですから。


干したタオル


私は雑菌はすべて「除菌」するべきだという考えではないので
家事全般において一定の清潔さは保とうと努力はしていますが
除菌剤を含んだ洗剤やスプレーなどは極力使わないようにしています。


バスタオルも体を拭いた後だと、体に残った残留洗剤や
体についていた垢や汗などが栄養となり
水で濡らしただけの状態より、より雑菌が繁殖しやすくなると思います。


それでも、我が家では【3回に1回洗濯】くらいのペースです。


大きい入道雲


以前、テレビ番組で「バスタオルは何回に1回洗濯しますか?」
というトピックがあり、専門家の説明によると
「乾かすのに時間がかかってしまうと雑菌が繁殖しやすくなるので
スピーディーに乾かせば1回1回洗わなくても大丈夫。」
とのことでした。


ですので我が家では、湿度の高いお風呂回りではバスタオルは干しません。


体を拭いて着替えたらすぐに、使った人が使ったバスタオルを
その足でベランダに干しに行くということを習慣づけています。
お布団を干すときにも紫外線に当てることで殺菌になると言われているので
バスタオルも太陽光にしっかり当てます。


夏、冬は暑さや乾燥で早く乾きますし、次の日使うときには
太陽のにおいがして、とても気持ちがいいです-☆


雲左太陽01きら星雲右


ただ、梅雨どきだけは、どうしても素早く乾かすことができないので
毎回、洗ったりしています。


季節ごとにバスタオルを洗う頻度を変えるのが我が家流です(・∀・)


【除菌と雑菌のお話】
・雑菌はどうして必要なの?除菌ブームの危険性子供をアレルギーにさせたくないお母さんたちへ



子供のアレルギーが増えた原因は清潔すぎる環境?

洗濯物-青

【雑菌】と聞くと皆さんどんなものを想像しますか?
風邪、食中毒などの原因で
【悪者】というイメージを思い浮かべる方が多いと思います。

実は【雑菌】は生物(=人間)の生活に
切っても切れない深い縁があるのをご存知でしょうか?


雑菌と聞くと何となく悪いイメージがありますが
【常在菌】と言われたら少しイメージが変わりませんか?
雑菌は【微生物】でもありますし、【たんぱく質】でもあります。

【たんぱく質】と言われると
少し雑菌のイメージが変わるかもしれませんね-☆

実は、科学的には必ずしも【雑菌=悪者】ではないのです。

ベージュライン

雑菌の定義

雑菌というのは、特定の微生物を話の対象にしたときに、それ以外の菌類、細菌類、あるいはそれに類する微生物を総称して言う呼称である。特に、対象の微生物を扱う場合に邪魔になるものを指して言うことが多い。したがって、何を扱うかによってその対象は異なる。ある細菌を扱う細菌学者にとっては、それ以外の細菌と菌類はすべて雑菌であるし、発酵を扱う業者にとっては、発酵の過程で余計な反応を起こすような微生物がそれに当たる。病理学者にとっては、目指す病気の病原体を探すときに、その周りにいるそれ以外の細菌が雑菌である。一般の人にとっては、事実はともかく、微生物などいてほしくないと感じられれば、あらゆる微生物を雑菌と呼ぶかも知れない。この場合、黴菌という言葉の方が通りがよい。

出典:ウィキペディア

除菌ブームの危険性についてはこちらの記事でどうぞ。

ベージュライン


ビンと草


 例えば、私達が口にしている酒、塩辛、納豆、漬物、味噌、しょうゆ、チーズ、ヨーグルト、キムチetc.は全て【雑菌】の恩恵によって作られています。ちなみに今流行っている塩麹(しおこうじ)などの「麹(こうじ)」は、白カビの一種です。見た目があからさまに「青かび」なので、ブルーチーズを召し上がる習慣のある方などは、菌に対して抵抗が少ないかもしれませんね。

 老舗のお味噌屋さんの味噌蔵には何十種類もの【雑菌=発酵菌】がいて、そのお味噌屋さんの蔵によって菌のバランスが違います。そのため、別のお味噌屋さんでは全く同じ味は出せません。お酒も醸造に関わった【雑菌=発酵菌】の種類で味が決まります。(工場で大量生産するような味噌や酒はこの限りではありません。)

 自宅でお味噌を作る方から、よく聞く話ですが、自宅で作るお味噌は、自分の手の【雑菌=常在菌】で作るので、自分にとって一番おいしいお味噌ができるとのこと。人間の皮膚に存在する【雑菌=常在菌】も、その人その人の体質に合ったバランスで存在しているのです。

 腸内環境を整える場合、腸内細菌の【善玉菌】を増やし【悪玉菌】を減らしましょう、と推奨されていることをご存知の方は多いと思います。皮膚の上でも全く同じことが言えると私は思っています。便秘症の人が便秘を治すために、【善玉菌】も【悪玉菌】も一緒くたに、全部消毒して殺菌しましょうという話にはなりませんよね?

 腸内でも皮膚上でも、住環境としても必要な菌は必要という考えのもと、私は除菌剤で菌を全て抹殺するという方法はとらずにきました。それが正解なのか間違いなのかは私には判断できませんが、今のところ特に健康面で問題は起こっていないのでよしとしています。


黄色い鍋コトコト


「ほんまでっかTV」でも諸先生方が、皮膚を守る【常在菌】を殺さないために体を洗剤で洗うのは、1週間に1回程度でよいと口をそろえておっしゃっていたので、
「おっ、私の見解は意外に正解かも?!」とホッとしました(笑

 詳しいことを書き始めるとキリがないのですが、体の中に雑菌と戦うための「抗体」を作るためにも、一定量の雑菌にさらされている必要があるとも言われています。インフルエンザなどの予防接種は、その原理を利用して、インフルエンザ菌を薄めたものを注射しているということをご存知の方も多いと思います。

 抵抗力の低い乳幼児・老人・病人には無菌状態が必要な場合もあるでしょう。ですが、成長期に過度に無菌状態だと【抗体】を作る能力が低くなり【抵抗力の弱い子供になる】=【アレルギーの子供が増えた】という説(衛生仮説)もあり、お子様がいらっしゃるお母様方には悩ましい話だと思います。



はりねずみ


自分の体の声を聞いて、その人その人の体力・抵抗力に合った
オーダーメイドの衛生管理が必要とされるのでしょね・・・
【腐敗菌】や【病原菌】などの危険な菌から身を守りつつ、
危険ではない【常在菌】と共存したいというのが私の永遠のテーマです。

書籍:アレルギーの9割は腸で治る! (だいわ文庫)

除菌ブームの危険性と衛生仮説

洗濯物-青

1012年08月07日執筆

 近年、日本ではやや神経質な程に、雑菌を恐れる傾向が見られるます。特に1990年以降では、従来から見られた潔癖症とは全く異なり、【強迫神経症】(または恐怖症)によって、不潔である事に恐怖心さえ抱く人が増える傾向にあると言わています。これらの人たちは、電車のつり革にさわれなかったり、公共の機械(自動販売機など)のボタンを押すことができなかったりします。重度の人になると、外出もままならなくなる程に恐怖心を抱く場合があります。

 元々人間には人間社会に存在する諸々の細菌や菌類に対して(免疫によって)一定の抵抗力がありますが、極端に雑菌を恐れる人は、日常生活においても支障を来たすケースも見られます。他方で、文具メーカーや日用品メーカーは、殺菌・抗菌グッズを多数販売し、これらの社会不安をあおる傾向すら見られます。広告などにおいて、細菌の顕微鏡写真をテレビの画面いっぱいに映し出した上で自社製品の殺菌力をうたう物もみられます。これらの広告に嫌悪感を抱く人も少なからず存在します。1990年代後半から日本国内の抗菌グッズ市場は300億円市場にまで成長しています。

 O-157に代表される病原性大腸菌による集団食中毒事件のあたりから、除菌が一般市民に根付き、その一般市民の中には、抗菌グッズが無ければ(根拠に欠ける)強い不安を覚える人も出てきています。同種市場の拡大を、社会病理と見なす人もいます。


大きい入道雲


 これらの抗菌グッズでは、銀やその他の物質を合成樹脂に混ぜて用いることにより、製品表面で細菌や菌類が繁殖できないようにしていますが、それでさえ一定の環境下で利用している場合に、その機能が保たれているため、その利用方法が正しくない場合には、期待される機能が発揮されない場合も見られます。また製品によってこの機能が充分でない・または消費者が過信した場合に、より好ましくない事態が発生するケースも見られ、国民生活センター等では注意を呼び掛けています。

 なお、衛生的過ぎる環境下では、感染症にかかる機会やさまざまな雑菌と接触する機会が減っていると見られ、それにより成長期において正常な免疫を獲得できないケースもあると考えられています。【花粉症】をはじめとしたアレルギー疾患は機能異常を起こした免疫が、本来はさほど危険ではない物質に対して過剰に反応する疾患ですが、それらが近年になって著しく増加した要因に、この衛生的過ぎる環境が影響していると考える説(衛生仮説)もあります。

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雑菌の定義

 雑菌というのは、特定の微生物を話の対象にしたときに、それ以外の菌類、細菌類、あるいはそれに類する微生物を総称して言う呼称である。特に、対象の微生物を扱う場合に邪魔になるものを指して言うことが多い。したがって、何を扱うかによってその対象は異なる。ある細菌を扱う細菌学者にとっては、それ以外の細菌と菌類はすべて雑菌であるし、発酵を扱う業者にとっては、発酵の過程で余計な反応を起こすような微生物がそれに当たる。病理学者にとっては、目指す病気の病原体を探すときに、その周りにいるそれ以外の細菌が雑菌である。一般の人にとっては、事実はともかく、微生物などいてほしくないと感じられれば、あらゆる微生物を雑菌と呼ぶかも知れない。この場合、黴菌という言葉の方が通りがよい。

出典:ウィキペディア (2012/8/7現在の記述より)

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書籍:アレルギーの9割は腸で治る! (だいわ文庫)